トップ
HOME
ヒノキ肌粧品
ヒノキチオールの歴史ヒノキチオール有効性美肌スリーステップヒノキ肌粧品一覧


01
ヒノキチオール ヒノキチオールの歴史
 このヒノキチオールは野副鉄男博士によって発見され、1950年にロンドンで開かれたトロポロン研究会で全世界の注目を集めました。野副博士はこのヒノキチオールの研究業績により、昭和28年に学士院賞を、昭和33年に文化勲章を、また昭和47年には勲一等瑞宝章を受賞されています。
 ヒノキチオールが世界の科学者、医学関係者の関心を集めたのは、まずこの物質が非常に優れた殺菌作用をもっていて、この抗菌力によっていろいろな方面に有効な薬理作用を示すからです。この殺菌作用に関する医学的研究、臨床実験の報告はたいへん多く、たとえば白癬菌に対しては20ppm、大腸菌に対しては10ppm。チフス菌に対しては12.5ppmという、いずれも低い濃度で阻止力を示し、熱帯性潰瘍に対してはペニシリン、リバノールその他種種の療法が無効におわった例においてもヒノキチオールはきわめて満足すべき結果を得たことも報告されています。
トップ▲


02
ヒノキチオール ヒノキチオールの有効性

 ヒノキチオールには殺菌作用のほかに、すぐれた消炎作用があります。
また、
浸透力に優れ皮膚の深部に入り皮膚の細胞に適度の刺激を与えることにより細胞の新陳代謝を正常化する働きがあり、強力な細胞賦活作用が確認されています。
 さらに、ヒノキチオールは、歯槽膿漏に対する治療、予防効果や口臭除去の効果、白癬症、円形脱毛症の治療効果あるいは毛髪発育の促進作用があるという臨床報告もあります。これらの作用は、基礎美容料には欠かせない働きとなっていて、かつ 副作用がないことが大きな特徴です。

 一方、基礎美容料の役割は、まず肌を清潔にし、肌の健康を守り、皮膚細胞の新陳代謝を正常にしておき、年齢的な衰えを防ぎ、若々しい肌を保つことにあります。さらに一歩進んでトラブルのある肌を正常化することも大きな役目です。したがって、ヒノキチオールは基礎美容料の薬剤として大切な成分であるといえます。ヒノキ肌粧品には、このヒノキチオールが配合されており、ほかの薬剤とともにすぐれた特徴を発揮しています。

トップ▲






HOME会社案内特定商取引規定 お問い合わせ
Copyright (C) 2003 Iwatatenjindou Corporation. All Rights Reserved