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ダイエットには法則があります。
あなたは正しいダイエットしてますか?

正しいダイエット方法

間違いだらけのダイエット肥満と生活習慣病肥満の種類
ダイエット役立つ数式肥満タイプ別


01
間違いだらけのダイエット
 最近、20〜30代の若い女性層のあいだで、見た目に細くなる事だけを目的に、食事をほとんど摂らない“絶食ダイエット”が流行しています。何も食べなければ痩せる、と安易に考えているみたいですが、この間違ったダイエットにより、筋肉は痩せ細り、胸は小さく垂れ、顔にシミやしわが目立つようになり、生理不順、不妊症など取り返しの付かない事態を招くことも少なくありません。
 欧米のある有名な大物歌手の方で、このような間違ったダイエット法により拒食症に陥ってしまい、骨と皮だけのガリガリになるまで痩せ細り、最終的に亡くなってしまいました。このように、間違ったダイエットにより重篤な場合、死に至ることさえあり得る、ということを知っておいてください。

 本当のダイエットとは、体重を落とすのが目的ではなく、体内の過剰に蓄積している余分な脂肪を減らすのが目的であり、結果的に体重も減少するのです。そうすれば美しく、そして健康的にダイエットするのが理想のダイエットと言えるでしょう。
 いままでに何回もダイエットにチャレンジしたが、「いつも挫折してしまう…」[長続きしない…」「イマイチ効果がない…」という方が大半ではないでしょうか?肥満の原因は人それぞれ違います。数あるダイエット製品にも、それぞれ、その働きに特徴があり、それこそ千差万別です。ダイエットを成功させたいのなら、まず、自分の肥満原因を認識し、それに見合うダイエット方法を見つける事です。そうすれば、必ず満足のいく結果を得ることができるでしょう。

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02
■肥満と生活習慣病
 私たちは食事により摂取した糖分、脂肪分よりブドウ糖を合成しエネルギー源として利用しています。エネルギーとして利用されなかった過剰な糖分・脂肪分は肝臓や全身の肥満細胞へ貯蓄されます。
しかし、貯蓄量にも限度があり、ある一定量を超えると血液中を漂うようになります。これが、
“糖尿病や高脂血症(中性脂肪・高コレステロール)”に相当します。
 こうなってくると血液はドロドロ、粘々と流れ難くなり、末梢血管などの細い血管へ行き届かなくなったり、血管壁へこびり付いたりします。すると心臓ポンプは全身の細胞へ何とか血液を送り届けようと更に頑張って鼓動します。これが
“高血圧”です。
そして、ついには通路(血管内)を塞いでしまい
“脳梗塞・心筋梗塞”など血栓症を引き起こします。

このように「肥満」と「生活習慣病」は深く関わり合っており、肥満を解消することは生活習慣病予防にもなり、健康への第一歩にもなるのです。

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03
肥満の種類
 肥満の種類は大きく分けて【皮下脂肪型肥満】【内臓脂肪型肥満】の二つのタイプがあります。
皮下脂肪型肥満 全身の皮下組織へ存在する肥満細胞へ脂肪が蓄積されるタイプです。このタイプは、外見が洋ナシのような体型に見えるとこから「洋ナシ型肥満」とも呼ばれ、所謂、「下半身デブ」がこのタイプです。
内臓脂肪型肥満 肝臓や心臓など、内臓(筋組織)血管壁へ脂肪が蓄積されるタイプです。見た目の体型から「りんご型肥満」とも呼ばれ、また、外見上から見えない部分に脂肪が蓄積されることから「隠れ肥満」とも言われ、生活習慣病と深く関わり合いがあり、皮下脂肪型に比べて注意が必要です。
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